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米作り2018CHALLENGE

平成30年度 米作り

日時 作業風景 作業内容
4月15日 種籾(たねもみ)の浸水作業
  1. .種籾を水に漬けます。実の入っていない種籾は軽いので浮き上がってくるので取り除きます。
  2. 水の中に沈め、催芽を即します。
    催芽させるには100℃の積算温度が必要です。
    積算温度100℃とは、一日の平均気温を足していき、合計100℃となることです。気温が10℃だと、10日間必要となります。
4月17日 スタッフが集まって、物置の片付け作業をしていたら、こんな鳥の巣を発見。キセキレイが出入りしていたので、そっとしておきます。ひながかえるかな?
4月21日 集落の人たちと一緒に、水路清掃作業。「いでし」と言います。
4月22日 種籾(たねもみ)の浸水管理
  1. 新鮮な水に入れ替えます。
苗代つくり
  1. 苗床を、あぜ板で囲います。
  2. 苗代に水を張ります。
4月25日 雨が、予想以上に降って、、、代かきはおかげで完了。
4月29日 籾まき
根を出した種籾を苗箱へ蒔きます。
  1. 苗箱に土を均等に敷きます。
  2. 苗箱に種籾を均等に蒔きます。
  3. 種籾のが隠れるように土を被せます。
  苗代つくり
  1. 水を張り、ならしておいた土の上にブルーシートを敷きます。
  2. 苗代に苗箱を並べていきます。
  3. 苗代に銀色の水稲育苗用保温シートを被せます。
  4. 水を入れ管理を行います。
  水を張った田んぼでは、トノサマガエルの産卵が始まりました。
5月9日 苗が育ち始めましたので
水稲育苗用保温シートを外しました。
5月20日 苗が元気に育ち、
キレイな緑色になってきました。
6月2日 田植えの準備が整ってきました。
6月10日 TOYOTA SOCIAL FES‼ 2018
初夏の里山で、田植えを体験!
スタッフ含め240名の参加で田植え体験を開催しました。
6月12日 地元の小学校と幼稚園の子供たちが田植え体験に来てくれました。
小学生たちは、この お米で調理自習をするそうです!楽しみですね!
6月17日 最後の田んぼに稲を植えました。
田んぼの中では異文化交流、大人も子供も外国の方も、BGMを流したり、歌を歌ったりと田植え作業を楽しみました。
余った苗は合鴨たちにプレゼント。
小学生たちの植えた田んぼで、合鴨ちゃんデビュー!
6月18日 田植えから一週間、早速雑草が生えてきました。除草作業開始、雑草との戦いの始まりです。
除草と同時に、欠株している所を補植しています。
7月1日 除草作業
デッキブラシで、生えかけの雑草をこすって浮かしています。
同時に水を濁らせる事により、雑草の発生を抑止する効果があるそうです。
7月15日 休耕田の除草作業
こういった地道な作業で里山が守られています。
暑い中ご苦労様でした。
7月31日 おかげさまで田んぼは元気です。
農作業は暑さとの戦いですが、、
8月19日 地元の小学生たちが植えた田んぼでも沢山の穂が出てきました。
嬉しいことだけではありません。
イノシシも入ってきました。
イノシシとの戦いの始まりです。
8月23日 稲の花は終わりかけです。
これから、ずっしりと実をつけてもらいましょう。
田んぼでは、カマキリ先生が害虫駆除をしていました。
無農薬農法では、害虫を食べる益虫のカマキリが頼もしい味方となります。
9月6日 台風21号の影響で少しだけ被害が出ましたが、ほぼ大丈夫な状態です。
9月17日 黒米は手刈りしなくては、、水が抜けていません、倒れたところは根や芽がでています。
9月23日 収穫体験用の田んぼです。台風やイノシシの影響で倒れてしまった稲は放っておくと発芽してしまいますので、倒れた部分のみ収穫し、収穫体験の準備を行いました。
10月3日 地元の小学校5年生と幼稚園のみんなで、稲刈りの体験。保護者の方たちも先生も、地元のスタッフ、総勢50人でやりました。 みんな、慣れるのが驚くほど早く、すっかり仕上がりました。
10月7日 里のハーベスト祭、秋空の下、稲刈り体験。短い時間でしたが皆頑張り、最後は連携プレーで稲架にかけて完了しました。
10月14日 脱穀作業。
稲架により天日干しした黒米と白米を脱穀しました。
残るは緑米のみとなりましたが、イノシシ被害が尋常じゃなく悩ましい所です。
カマキリの産卵に出会いました。
来年も頑張って害虫駆除をしていただきましょう。

はしもと里山学校

〒648-0091
和歌山県橋本市柱本地区芋谷