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プロフィールprofile

本会は、自然体験や農業体験を通して、青少年(幼年〜青年)の健全な育成をめざすとともに、棚田を中心とした田園・里山や自然環境の保全に寄与することを目的としています。

組織・役員

役職 名前 その他
代表理事 佐藤 俊 その他

はしもと里山学校について

●棚田における米・イモ類・野菜類の栽培
●生物の多様性を保全するための「生き物調査」や「観察会」および良好な自然環境等の整備。
●農村地域に受け継がれている文化や伝統の体験や学習。
●同趣旨で活動している多団体との交流や研修会等への参加。
●青少年を対象とした、自然学習や各種研修プログラムの企画と実施。

フィールド

芋谷の棚田

H27年「わかやまの美しい棚田」として認定(第1号)
村人が約450年の間受け継いできた、美しい棚田150枚が展開しています。

ビオトープ

メダカ、アカハライモリなど、絶滅が危惧されている水辺の生きものを観察することができます。
H29年「芋谷フィールド」は、和歌山県の「生物多様性支援地(3カ所)」に認定されています。

芋谷川

ヨシノボリ、カワムツ、ヤゴ、ホタル、カワニナ、カジカガエル、沢蟹など、清流の水辺の生きものを観察することができます。

校舎

この校舎が集合場所となり、一日の体験が始まります。

子どもハウス

急激な天候の変化に備えた「避難小屋」として、子どもたちで結成した「子どもハウス建築隊」により建設しました。

はしもと里山学校

〒648-0091
和歌山県橋本市柱本地区芋谷